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    <title>ハタラクブログ</title>
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    <description>ハタラクブログは、働く人のための情報を発信するメディアです。新しい自分だけの働き方を探している人たちに、集客のやり方などちょっと役に立つような情報を発信しています。</description>
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      <title>​新しいアイデアはどこからやってくるか</title>
      <description>フリーランスや自分で商売をやっている人にとっては、「考えること」がもっとも重要な仕事ではないかと思います。誰も指示してくれる人はいないので、新しい仕事を自分で考えないとそもそもやることがないし、なにか問題が起こったときに解決することもできません。何となくアイデアって思いつくものだしあまり意識しないよっていう人も多いと思うんですが、普段僕はこうやって考えているなっていうプロセスを分解してみました。けっこう考えることって、仕事で軽視されがちなのではないかと思っています。神様は考えない人にアイデアを与えないよく、著名なアーティストやクリエイターが「作品が天から降りてきた」というような表現を使うことがあります。それを聞くとなんとなく、アイデアというのはなにもないところから急に思いつくような印象を受けます。僕もときどき神様がアイデアを与えてくれたと感じる瞬間がありますが、よっぽどの天才でもない限り、神様がくれたアイデアの前には無数の平凡なアイデアがあるものです。それまで長い時間その問題について考え続けてきて、たくさんの平凡なアイデアを持っていたからこそ「気づいた」のであって、ただ漫然とうな...</description>
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      <pubDate>Mon, 25 Oct 2021 03:06:07 GMT</pubDate>
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      <title>サラリーマンがあまり知らない起業にまつわるお金のこと</title>
      <description>テレビでたまに、サラリーマンが会社を辞めて鎌倉や逗子あたりでスローライフ的な生活はじめましたみたいな番組をやっています。どうやってお金を稼いでいるのかなと思ったら、革細工職人かなんかを始めて、手作りの革財布が近所で評判ですみたいなことをいっていました。本当にそれで生計が成り立つのかなと思ってしまったのですが、もしかしたらサラリーマン時代の蓄えがものすごい額あるのかもしれないし、株や不動産などの副収入がある人なのかもしれません。普通の人は、革細工職人になって鎌倉で何不自由なく暮らすには経済的なハードルが相当高いように思いますが、テレビで特集するのは、そういう生活に憧れる人が多いのかもしれません。鎌倉で革細工職人として暮らすのはなかなか難しいけれど、手始めに副業でもいいから会社を作って独立してみようかという人もそれなりにいることでしょう。今回は起業にまつわる、普段サラリーマンがあまり意識することのないお金のことを書いてみたいと思います。起業そのものに関するお金（資本金など）のことでなく、あくまでもわたしの主観で、え、そんな決まりなの？と思ったことを書きます。社長の給料は１年間変えられ...</description>
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      <pubDate>Wed, 15 Sep 2021 08:25:38 GMT</pubDate>
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      <title>これから地方で働く人に話しておきたいこと</title>
      <description>引退したら都会を離れてのんびり田舎暮らしを夢見ている人も多いと思いますが、最近わたしの周りでは、現役世代で地方に移住した人をよく見かけます。移住先は関西だったり九州だったり東北だったりとさまざま。生まれ育った場所ではなく、その土地が気に入ったから移住したという人も増えています。今回お話を伺う星野智久さんは、新潟県長岡市に住んでいます。東京から新幹線で１時間半。東京のIT企業で働きながら、自ら長岡で仲間と会社を立ち上げ、移動するドラム缶風呂や冬の野球場を貸し切ったかまくら作りなど、長岡でしかできない個性的なイベントを開催しています。リモートワークの普及でどんな場所でも働くことが可能になった今、地方で働き、暮らすことの現実を星野さんに聞いてみました。門屋：今ってやっぱりコロナの影響もあって、わざわざ都会の狭い部屋でリモートワークしなくていいじゃんって、地方に引っ越す人が僕のまわりにもけっこういて、プチ移住ブームみたいになってると思うんです。メディアなんかでも地方暮らしが取り上げられたりしてるんですけど、地方で働いたことがある自分なんかはそんないいことばかりじゃないだろうと。例えば住ん...</description>
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      <pubDate>Wed, 14 Jul 2021 01:37:10 GMT</pubDate>
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      <title>ロックンローラーだったカフェオーナーが、好きなことを仕事にするために捨てたもの</title>
      <description>「珈琲文明」は横浜白楽にあるコーヒー専門の喫茶店です。サイフォンで淹れる本格的なコーヒーが評判の名店で、雑誌などでもよく取り上げられています。珈琲文明はオーナーである赤澤 智さんがひとりで経営しています。開業から14年間、一度も赤字を出したことがないのだそうです。引退したらゆっくりカフェでも経営したいな、と考えている人も多いと思いますが、赤澤さんいわくカフェ経営が成功する確率はたったの2500分の3なのだとか。今回は赤澤さんに「好きなことを仕事にする」というテーマでお話をうかがいました。今日はよろしくお願いします。僕は飲食店の経験はまったくないのですが、個人的に赤澤さんのカフェ経営に関するお話は何度か聞く機会があって、異業種ですがとても参考になっています。先日出版された本も読ませていただきました。ほとんどファンという感じなのですが。それはどうもありがとうございます（笑）まず、記事を読まれている方のために簡単なご経歴と自己紹介をお願いできますか。経歴？　どこからお話しましょうか。ご経歴だけで本が書ける内容になると思いますが、今回はかいつまんでお願いします（笑）それじゃあ、私はですね...</description>
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      <pubDate>Mon, 10 May 2021 08:19:40 GMT</pubDate>
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      <title>あの会社の営業部長が副業で登録者数５万人のYouTuberになったわけ</title>
      <description>みなさんは副業と聞くとどんなイメージを思い浮かべますか？　本業で培ったノウハウを活かしてコンサルをやっている人とか、趣味で始めたブログが人気になって、ちょっとしたお金が稼げるようになった人の話はちょいちょい聞きます。勝沢さんは副業でテニスに特化したYouTubeチャンネル「テニスの拳」を運営されています。YouTubeの検索ランキングで「テニス」で一位になるほどの人気チャンネルです。チャンネル登録者数は現在５万８千人。月間再生は100万回を超えることもあるとのこと。でも勝沢さんはテニスをやったことがないのだそうです。今日はよろしくお願いします。ええとまず確認ですが、本当に本業のことも書いちゃって構わないんですよね？ぜんぜん問題ないです（笑）。週５日、平日はサイボウズ株式会社で営業の仕事をしています。今は現場ではなくて、マネージメントの業務が主になります。副業で夜の空いた時間や土日を使って、テニスに特化したYouTubeチャンネルを運営しています。始めて３年８ヶ月ほど経ちますね。もともとは、大学でテニスのトップ選手だった後輩を誘って、彼のキャラを押し出した動画チャンネルを運営してみ...</description>
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      <pubDate>Mon, 01 Mar 2021 06:08:30 GMT</pubDate>
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      <title>蒲田カルチャートークさんにイベント運営と集客の「今」について聞いてみた＜後編＞</title>
      <description>前編はこちらです。コロナの影響についてコロナでイベントの運営にもだいぶ影響がでていると思うのですが。そのあたりはいかがでしょうか。イベントを１年半やってきて、だんだん知名度もあがって、いろんなところから声もかかるようになっていたんですが、コロナで全部できなくなりました。３月に新日本プロレス旗揚げの聖地、大田区総合体育館でやるはずだったプロレスナイトも、チケット発売はしたんですがまったく売れなくて、結局延期しました。コロナが５月に一回収束してからは。その頃からオンラインのイベントが増えてきましたよね。うちも６月にオンラインで復活しました。でもリアルイベントで望まれているものと、オンラインで望まれているものって違うんですよ。といいますと？蒲田カルチャートークは銭湯という現場で聞くから面白い話、老舗居酒屋という現場で聞くから面白い話という場の強みを生かしてきたので、それが使えないと面白さが半減してしまうんです。なのでオンラインだからこそ生まれる良さを改めて模索していかないといけない。具体的には、どこからでも参加できることと、ネットに親和性のある参加者が多いこと。そういう特性をふまえてオ...</description>
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      <pubDate>Mon, 05 Oct 2020 06:16:08 GMT</pubDate>
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      <title>蒲田カルチャートークさんにイベント運営と集客の「今」について聞いてみた＜前編＞</title>
      <description>お笑い芸人から「パンケーキ食べたい。蒲田は地獄」なんてネタにされてしまう町があります。今回は蒲田からディープな文化を世の中に発信する「蒲田カルチャートーク」（通称かまカル）の主催者である原 孝寿さんにお話をお聞きしました。原さんは大手出版社の現役編集者であり、クイズの趣味が高じて過去にはテレビのクイズ番組で準レギュラーを務めていたという、ちょっと変わった経歴をお持ちの方です。「つながり」を軸としたいという思い原さんはKADOKAWAの現役編集者さんだそうですが、蒲田カルチャートークの活動は副業、ということになるのでしょうか。今となっては副業になりますね。それは何か、会社でのお仕事にモヤモヤするものがあって？はは、いやモヤモヤはあります。僕は書籍の編集、本を作る仕事を20年やってきたんですけど、出版社の仕事は大きな話題を扱うので、どうしても自分の生活とは縁のうすいテーマを扱うことも多くなります。そうした実感の乏しいことを扱っている不安がずっとありまして、いつか自分とつながりのあるテーマを軸とした活動をしたいとは思ってました。そこで、住んでいらっしゃる蒲田をテーマにしたイベントを開催...</description>
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      <pubDate>Wed, 23 Sep 2020 07:07:53 GMT</pubDate>
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      <title>ホームページを自分で作るには？　知っておきたいことやサービスの比較など</title>
      <description>新しくビジネスやプロジェクトを始めるのでホームページを自分で作りたい、という方が増えています。一方でまとまったお金が使えるので制作業者に質の高いホームページを依頼したいという人もいると思います。今回はホームページを自分で作るメリットとデメリットや、利用するサービスを選ぶときの注意点について説明したいと思います。自分で作るメリット	費用が安く済む	必要なときにいつでも追加・更新できる	適切なサービスを選ぶことで検索エンジン対策やセキュリティ対策をお任せできるホームページの制作には意外とお金がかかります。業者に頼むなら小規模なサイトであっても50万円から、それなりの規模になると数百万円はかかってしまいます。また作成後の保守は行ってくれないか別料金になることがほとんどなので、一度作ったらそれっきり更新されないままになりがちです。何年かしてホームページに書いてある内容をちょっと直したいとか不要だから削りたい場合にはその都度、追加料金を支払う必要があります。業者と連絡が取れなくなったのでホームページを直したいけど直せないというケースもよく聞きます。それから見落とされがちなことですが、インタ...</description>
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      <pubDate>Fri, 21 Aug 2020 06:48:37 GMT</pubDate>
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      <title>ファンづくりのための勉強会「クローバ Field」がオンラインで開催！</title>
      <description>ホームページとブログの効果的な運用法ホームページを作ったからといってお客さんは勝手に集まってきてはくれません。継続的なファンづくりのためには、常に新しい情報を発信していく必要があります。ネットを使った集客にはいろいろな種類がありますが、それらの特徴を知るのは自分にあった集客方法を選ぶための近道といえます。ここではそれぞれの違いをおさえたうえで、ホームページとブログを効果的に運用する方法について紹介します。	ホームページのコンセプトを考えよう	アクセスが多くてもお客さんは増えない理由	専門家としてブログを書くメリット30分でここまでできる。クローバ PAGEでホームページを作ってみようこれから自分でホームページを作ってみようという方向けに、クローバ PAGEを使ったホームページの作り方について説明します。パソコンから参加されている方は、Zoomで一緒に操作しながら実際にホームページを作成いただけます。事前にクローバ PAGEのアカウント登録をお願いします。イベント概要日時：2020年9月24日（木） 10:30〜12:00参加費： 無料受講方法：Zoomでの開催となります。前日まで...</description>
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      <pubDate>Mon, 17 Aug 2020 06:16:29 GMT</pubDate>
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      <title>適切なマーケティング手段を選ぶには課題探しからはじめよう</title>
      <description>お客さんを集める方法のことをマーケティングチャネルといったりします。チャネルというのはテレビのチャンネルと同じ経路という意味ですが、チャネルのほうがチャンネルよりかっこいいのでそう呼ばれます。	よく集客するうえでは適切なチャネルを選びましょうといわれたりします。適切なチャネルといわれてもどんなのがあるのかよくわからんという方のために、代表的なマーケティングチャネルをあげてみました。といっても上の本に載ってたのを書いただけです。たくさんありますね。事業をされているみなさまは、実際に集客に利用しているものもいくつかあるのではないでしょうか。ただしこれらは「手段」であって「目的」ではありません。ときどき「メルマガやればめっちゃお客さんが増えるよ！」とか「SEOがうまくいかないから売り上げが上がらない」「お店のインスタは必須」みたいな声を聞くことがあります。それらはある意味正しくて、ある意味間違っています。なぜならこれは冒頭に書いた「集客には適切なチャネルを選びましょう」という話と関係してくるのですが、絶対的に適切な手段というのは存在しないからです。つまり扱っている商品や事業の規模、フェ...</description>
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      <pubDate>Thu, 13 Aug 2020 07:50:01 GMT</pubDate>
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      <title>ファンマーケティング実践のための13のチェックリスト</title>
      <description>今回はここだけは抑えておきたいファンマーケティングのポイントをまとめてみました。これまでも書いてきたことですが、わたしたちのファンマーケティングとは、自分たちの商品やサービスを好きになってくれる顧客と長期的な関係を築くことです。このやり方はまだ新しい事業、それから規模の小さい事業に適しています。このチェックリストがこれからファンマーケティングを始めてみたいと思っているみなさんに参考になればと思います。1. 顧客をイメージできているか新しい事業、小さい事業では提供できるものが限られているので、もしテレビに広告を出してたくさん集客できたとしても、ごく一部のお客様しか満足させることができません。思っていたものと違う商品を売りつけられた顧客はネットに不満を書き込むかもしれません。あなたが相手にしないといけないのは、顔の見えない「大衆」ではなく、本当にあなたの商品を必要としている顧客です。顧客がイメージできていなければ、集客に無駄なお金と時間を費やすことになり、クレーム対応のコストもかかるでしょう。時には想定しない顧客に「売らない」姿勢も大事です。「大衆」と「顧客」の違いについてはこちらに...</description>
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      <pubDate>Tue, 14 Jul 2020 04:19:23 GMT</pubDate>
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      <title>小さい事業でSEOより大事な指名検索のこと</title>
      <description>検索でなかなか上位に表示されないというお悩みをよく聞きます。でも話をよく聞いてみると、お店やサービスの名前で検索するときちんと掲載されているというのです。ならいいじゃないですかというと、そういうのではなくて、例えばピアノの先生なら、「ピアノ教室」で検索した時に自分のサイトがでてきてほしいというのです。ですがこれは無理な話です。なぜかというと、「ピアノ教室」のようなビッグワードで検索する人たちを満足させられるのは、個人経営のピアノ教室のサイトではないからです。業者にお金を払ってでもそんなビッグワードのSEOをがんばりたい人もいるかもしれませんが、ほとんど効果はないはずです。それよりもGoogleマイビジネスに登録する方がよっぽど見込みがあります。その付近で検索した場合であればしっかりと表示してくれるでしょう。もしくはオウンドメディアを持っているのであれば、多少はSEOのことを考えたほうがいいでしょう。こういった話はこれまでにも何度か書きました。		今回は指名検索について書きます。指名検索とは、そのお店やサービスの名前のような固有名詞で検索することです。うちでいえば、「クローバ PA...</description>
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      <pubDate>Mon, 18 May 2020 07:56:17 GMT</pubDate>
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      <title>SEOがうまくいってもお客さんが増えないわけ</title>
      <description>カオリさんはこだわりのブランドから厳選したベビー洋品店を経営しています。品揃えは多くないのですが、お店を気に入ってくれてリピーターになってくれるお客様が一定数います。ただお店のある通りは人通りが少ないので、もっとたくさん人が訪れる立地のところに移転したいと考えています。お金に糸目をつけないとしたらどこに引っ越すでしょうか。青山や銀座あたりでしょうか。いくら人通りが多いからといって、歌舞伎町や上野のアメ横にセレクトショップを移転したいとはあまり思わないでしょう。お店を訪れる人はそれまでよりも増えるかもしれませんが、服を買ってくれる人は多くなさそうです。それよりも、買いもしない客からあれこれ質問を受けて接客に時間を取られてしまい、お店がうまくまわらなくなってしまうことのほうが問題になりそうです。現実世界ではこうなることがなんとなくわかりそうなのに、ネットでは同じことをやってしまうことがあります。とにかく１アクセスでもアクセス数を増やしたいと考えてしまうのです。現実と違いネットではお店に来てくれているお客様の顔が直接見えませんから、目に見える数字だけを頼ってしまいがちです。アクセスを増...</description>
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      <pubDate>Mon, 23 Mar 2020 00:33:06 GMT</pubDate>
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      <title>顧客の要望はいつも解決策じゃない</title>
      <description>以前会社に勤めていた時のことです。わたしたち開発部門のメンバーは、毎週カスタマーサポートの担当者とのミーティングの時間を設けていて、そこで今週はお客様からこんな要望があったとか、こんな問い合わせがあったとかいう話を聞いて、今後製品に取り入れるかどうかの検討をしていました。わたしたちが開発していたのは、会社で他の社員と連絡を取り合ったり、予定を管理したりするソフトウェアでした。ある時、カスタマーサポートの担当者から「製品の画面から画像をなくしてほしい」といわれました。はて、どういうことだろう。昨今のソフトウェアには普段スマホの画面を見ていてもわかるように、見た目をよくしたり操作しやすくするために画像がたくさん使われています。画像をなくしてしまうと文字だけになってしまいます。質実剛健なマニアには受けるかもしれませんが一般の人には使いづらそうです。どうして画像をなくしてほしいのかと尋ねると、それはわからない。とにかくお客様が画像をなくしてほしいといってるとの一点張りでした。可能性としては目の不自由なユーザーが読み上げソフトなどを使うときに支障があるということも考えられますが、その情報だ...</description>
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      <pubDate>Tue, 25 Feb 2020 00:31:18 GMT</pubDate>
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      <title>隠れたショーストッパーを探せ</title>
      <description>中学生の時、新しいスニーカーを買ってもらいました。そのスニーカーはおおむね気に入っていたのですが、一箇所だけどうしても許せないところがありました。かかとのところがそこだけがショッキングピンクになっていて、メーカーのロゴが書かれているのです。お店ではなんとも思わなかったのに、家に帰って履いてみるとそのショッキングピンクのロゴだけがどうしても気になって、外に履いていく気分になれませんでした。せっかく親に買ってもらったのにどうしようかと悩んだ挙句、わたしはかかとの部分を黒いマジックで塗りつぶすことにしました。しばらくその状態で履いていたのですが、やはりマジックで塗りつぶした靴というのも気持ちの良いものではありません。結局古いスニーカーを履いて出かけることが多くなり、そのスニーカーは長い間、靴箱の中に放置されることになりました。演劇などで、拍手が鳴りやまなくてショーを止めてしまうような素晴らしいパフォーマンスを見せることを「ショーストッパー」といいますが、ソフトウェアの世界ではこの言葉は逆の意味で使われてきました。つまりショーを止めなくてはいけないほど致命的で深刻な問題のことをショースト...</description>
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      <pubDate>Mon, 03 Feb 2020 07:51:25 GMT</pubDate>
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      <title>小さい商売で大衆を意識するということ</title>
      <description>ずいぶん前の話ですが、近所にフレンチのレストランができました。ちょっと敷居の高そうな店だなと思っていたのですが、オープンしてまもなく行ってみることにしました。シェフが一人でやっているらしく、食材や内装、看板などいたるところにこだわりが感じられ、子羊のグリルが絶品でした。それぞれのテーブルには、食材の説明や、ワインの種類について書かれたメッセージカードが置かれていて、シェフから来店のお礼が添えられています。とても感じのいいお店だと思いました。ただフレンチということもあり、それほど頻繁に行くことはなかったのですが、ちょっと特別なことがあったときなどに利用させてもらっていました。オープンから一年くらいして、そのお店は閉店しました。せっかくだからと閉店間際に行ってみると、テーブルに置かれたメッセージカードには、パスタしか頼まないお客様ばかりで毎日せっかく仕入れた食材を廃棄しないといけない。もう疲れましたと書かれてありました。もう１つ別のお店の話をします。別の地域に住んでいた時ですが、これまた近所にイタリアンのお店がありました。イタリアンといってもこちらはご夫婦でやられている庶民的な感じの...</description>
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      <pubDate>Mon, 23 Dec 2019 00:25:34 GMT</pubDate>
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      <title>検索広告の闇を見た話</title>
      <description>先日、自宅の引越しをしたので、ネット回線も移転しないとなとなりました。わたしはこういう手続きが大嫌いなので、もっとも手っ取り早い方法で移転したいと思いました。最近は電気やガスもネットで引越しできるようになっていますが、サイトがいけてなかったりして結局電話をかけた方が早いこともあります。「フレッツ光　引越し」で検索したら「フレッツ光引越手続きNTT東日本専用窓口‎」みたいなサイトが出てきたので、そこに書かれてあったフリーダイヤルに電話をかけたわけです。「はいこちらフレッツ光NTT東日本専用窓口‎です」「フレッツ光の引越しをしたいのですが」「わかりました。ではお客様のお名前と電話番号を教えてください」「＊＊＊です」「ありがとうございます。今のご住所、引越し先の住所を教えてください」「今の住所が＊＊＊で、引越し先は＊＊＊です」「お客様のお引越し先ではすでに光回線がご利用いただけるようになっています。今よりもお得なプランがありますので、そちらをご案内させていただきます」わたしは手続きが大嫌いなのでもちろんプランの変更などは望んでいません。「いや、回線の引越しがしたいだけなんですが」「お客...</description>
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      <pubDate>Mon, 25 Nov 2019 00:28:52 GMT</pubDate>
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      <title>適切なマーケティング手段を選ぶための3つのヒント</title>
      <description>みんながやっていると聞くとインスタもやらないといけないと思うし、ブログも書かないといけない。広告もださないといけない。セミナーもやらないといけない。そんなふうにとりあえず何でもやってみたけど、いまいちこれといった成果が出ない。知人と同じ方法を試してみたけどうまくいかない。そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。ブログもSNSも、お客様との接点になるものはすべてメディア（媒体）です。そういう意味では前回書いたノベルティもメディアといえるでしょう。「どんなメディアを使って」「どんなことを伝えるか」、これがマーケティングの基本です。なのでセミナーや本などでは適切なメディアに適切に情報を発信しましょうと教わるわけですが、みんなそんなことはわかっています。どういうものが適切かわからないから困っているわけですね。なぜ難しいかというと、扱っている商品の性質によって、どんなメディアが向いているかもどんなメッセージを伝えるのが効果的かもぜんぜん違ってきます。なのですべてのビジネスに使える魔法の方法はないわけですから、はいそこは自分で考えてくださいねーということになって誰も教えてはくれません。...</description>
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      <pubDate>Mon, 18 Nov 2019 01:09:11 GMT</pubDate>
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      <title>​ファンづくり最強のノベルティについて考えてみた</title>
      <description>イベントや展示会などでちょっとしたノベルティを配ることがあります。ノベルティというのは、Tシャツやステッカー など、商品や会社のロゴやキャラクターが掲載されたグッズのことです。企業が集まる展示会に行く機会があると、家に企業ロゴの入ったボールペンが大量に転がっている人もいるのではないでしょうか。今はネットで画像を送るだけで色々な種類のノベルティを作ることができます。まずノベルティを作る目的はなんでしょうか。大きく次のようになるかと思います。話をするきっかけを作る。展示会などでいきなり話しかけても人は立ち止まってくれませんが、何かを渡すと立ち止まってくれやすいものです。ボールペンをくれる代わりにアンケートに答えてくださいといわれて萎えることもよくあります。渡した人がそれを使ってくれることで、自分たちの製品やサービスを近くの人に広めてもらう。Tシャツやステッカーを作る主な目的はこれではないかと思います。ノベルティが広告になるわけですね。わざわざ広告と書くととたんにいやらしく感じます。自分たちのことを好きになってもらう。ファンづくりという観点からいうと、ここが一番大事なところです。なかな...</description>
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      <pubDate>Mon, 11 Nov 2019 02:16:53 GMT</pubDate>
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      <title>​【検索意図別】SEOで気にしなくていいキーワードと気にしないといけないキーワード</title>
      <description>お客様から、ホームページの検索の順位を上げたいんですというご相談をよくいただきます。そういう方にどんなキーワードの順位を上げたいんですかと尋ねるとほとんどが、いわゆるビッグワードと呼ばれるキーワードだったりします。ビッグワードというのは誰もがすぐに思いつくような一般的な単語のことです。例えば「バレエ教室」とか「カフェ」とかですね。最近の検索サービスはだいぶ賢くなったという話は以前書きました。なので昔のように、リンクを買ったりというような手法で検索順位を有利に操作することはできません。なので小手先のSEOよりもサイトの中身が大事ですよといろんなところでいっているのですが、いいサイトを作れば自分の思うがままのキーワードで順位を操れるというわけではありません。なぜかというと、検索エンジンは今、検索するユーザーが本当に望んでいる結果を提供することに力を注いでいて、そのためにユーザーがどういう意図を持って検索しているかを理解しようとしているからです。今回は検索する人の意図を考えようという話をしたいと思います。	検索意図とはまずちょっと考えてみてほしいのですが、グーグルで何かを検索するとしま...</description>
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      <pubDate>Mon, 04 Nov 2019 06:37:43 GMT</pubDate>
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